「雲外蒼天」——雲を突き抜けた先には、澄みわたる青空が広がっている。
この言葉を胸に、私たちはグループ名を「雲上の蒼空」と名づけました。
4回生の2人にとって最後の大会である今回のステージでは、これまでの経験すべてを力に変え、私たちにしかできない表現を追求します。
雲を抜けた先に広がる青空のように、努力の先に待つ最高の景色を信じて、全力で踊り切ります。
チーム名の由来は?
チーム名「雲上の蒼空」は、「雲外蒼天」に由来しています。たとえこれまでが曇天でも、これまでの苦悩や葛藤を糧に、晴れ渡る空に向かって全力で挑みたい。そんな思いを込めています。
UNIDOLに参加したきっかけは?
別グループで大会に出場した経験があり、その際に感じた表現の奥深さや観客との一体感を再び追求したいと思い挑戦を決めました。
「ここを見てほしい!」というポイントは?
4年間の歩みを表現するステージを意識しました。「夜明け」「晴れ渡れ」など歌詞に描かれた情景とそれを生かした構成に注目です。
今大会への意気込みを教えて下さい!
4回生2人のみでの出場は珍しく、人数が重視されるダンスにおいては大きな挑戦です。
だからこそ、少人数ならではの一体感を強みにして、心を動かすステージを創ります。